「ほっ」と。キャンペーン
目指すはどっちだ
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行ってきました、獣医さん。
改めてンコさん持参で行き、まずは検査。
体重は800g増、28kgジャスト。
前回指摘を受けていた栄養吸収状況は問題ないようです。
運動不足も多いに影響アリだと思いつつ・・・ひとまずは
よかった。ワクチンも接種。

ただ、痩せ過ぎということはないけれどもう少し肉付きよくてもよいと言われ
昨夜のことの他、体重増量することへの不安を伝え、
下半身がふらつく時の状況などを話して相談してきました。

以下、長々と続きます―




歩く姿を見てもらう前に「右だねぇ」と獣医さん。
微妙ではあるけれど肉付きが違うので見た目で一目瞭然とのこと。
歩く様子や起き上がり(座れ・伏せ・立て)の様子を見る限りは
庇う様子も違和感(痛みがある等)も感じさせないのでアッシュが負担を感じて
意識してることはないでしょう、との所見。
・・・が、腰を固定して片足づつ前後に力を加えて動かすと
後ろに引っ張った時、やはり右足の方の時だけ体を獣医さんの方へよじって反応。
これだけで100%の診断は出来ないけれど
股関節形成不全の兆候かもしれない、とのこと・・・。
今の状態だと獣医さんの対応としては鎮痛剤を出すような症状ではないし
サプリで予防ということになるとのこと。
サプリは与えていることを報告。
それでもはっきりさせたいのであればレントゲンを、ということでしたが
今回は様子をみて考えてみよう、とひきとりました。
こちらでする悪化予防対策としては
運動量の多いコであれば、もう少し肉付きをよくして筋力アップ。
そうでなければこの痩せ気味の状態を維持して負担の緩和、運動制限。
・・・両極端なんだなぁ、、、

当然ながら前者を選択したいところですが、
夏場の泳ぎまくりも痩せるばかりで筋肉つかず・・・スタミナの問題もあり・・・。
若い頃のように筋肉付かないのですが、と伝えると
まだ筋力落ちるばかりの年齢じゃないので若い犬のようにはいかなくても
筋力アップ&維持は可能とのお言葉。
その為にはもうちょっと増量を、とのことですが―
痛む様子を見せたりお散歩を嫌がることもなく運動を好むのならば
判断の難しいところではありますね、と獣医さん。

遊びに行った時には元気に走りますがそれが出来るのはお天気しだい・・・で
普段はとろとろお散歩するのみ。
運動量多いとはとても言えない。
・・・地道にお散歩(・・・雨の中・・)をまずは心がけよう。

単純に考えたら、増量、筋力アップが良いと考えます。
けど、筋力アップに失敗したら?・・・ついネガティブに。
簡単なのは運動制限、現状維持。
けど、これからの犬生アッシュ幸せ?・・・大きな楽しみを奪うことに。

アッシュにとって現在・将来を踏まえて心身ともに良いのはどっちなんだろう・・・

一番前向きな選択、と考えると
増量、筋力アップに挑戦、かなぁ。
難しければダイエットで体重戻せばいい。
もしそうなったらアッシュには負担かけるけど・・・
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by あしゅごろう by withash | 2007-12-12 00:00 | veterinarian
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