物語
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『母さん、お見かけしないお顔の馬さんがいますよ』
『あ、こっちに来るようですっ』

遊んでます↓



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馬さん:『ハンサムな黒犬さん、はじめまして。お顔を見せてくださいな。』
アッシュ:『あ!こんなところに美味しそうな草がっ』
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馬さん:『どうも。新しく参りました馬です。(まっ なんて素敵な黒犬さん♥←心の声)』
アッシュ:『あぁ、こりゃどうも。オシリ向けてごめんなさいよ。』

しばし、ごにょごにょとお話をし「ではまた!」とお別れを―
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ところが馬さん、アッシュを追って小走りに道沿いをついてきた。
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アッシュ:『どうしました?馬さん?』
馬さん:『あ、いえ。無意識に・・・。もうお別れなのですか?』
アッシュ:『そうですね。また来ますから。』
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アッシュ:『母さん~。さよならのきっかけて難しいね。ボクちゃんお腹減ったんだけど。』

アッシュ:『馬さん!いいこと思いつきましたよっ』
馬さん:『どうしたのですか?』
アッシュ:『せーのっ でお互いの道へ進むんです。決して振り返らず、ね。』
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馬さん:『そうね。振り返っちゃいけないですね。私は私の道を・・・』
アッシュ:『ささ、帰ろ、帰ろ。ご飯♪ご飯~♪』

つれないクールなアッシュなのでした―



うーん。何ともかわいい馬さんでした。で、遊んでしまった。
これまで会った馬さんの中で一番アッシュ懐こかった気が。
いつまでいるかなー?また会いに来よう。
因みに女の子かどうかは未確認(^^ゞ
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by あしゅごろう by withash | 2007-09-08 00:00 | with friends
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