治療中
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お耳の腫れ、どう見ても酷くなっているので薬はまだ残っていましたが獣医さん行き。
何やら病気の経過報告続きですが。(苦笑
ま、記録としても残しておけるのでね。

このたびも浮腫の原因となってる腫れ部分の中身(血液+α)を抜いてもらったのですが
やはり前回より5cc多かった。
初めての耳血腫の時に比べたらマシですがあの時は
少しづつでも腫れが治まりながら、だったので悪化していたことにガックリ。
それでも先生曰く、注射器の感触は変化していて快方には
向かっている兆候とのお話。ほ。
んが。抜いてもらった直後のペッタンコ耳は長持ちせず―。
すでに ぷわんっ と波動感が。
ま、薬が切れるのでまたスグに獣医さん行き・・・です。

抜いては腫れ、の繰り返しで時間がかかるのは経験済なので覚悟していますが
それでもやはり獣医通いはね、、、







何が切ない、て診察中のアッシュの様子。
すっかり獣医さん嫌いのようです。
待合室では落ち着いていられるようになってきたので
慣れたかな、と思っていたのだけど・・・。
それもどうかと思うけど。(^_^;

後ろ足が悪くなってからも
「よいしょ、して」
で診察台に前両手をかけ、後ろを持ち上げられるのを待ち
上手に診察台に乗っていたのですが今や完全拒否。
なだめてなだめてようやく乗せたと思ったら
ずーっとガタガタ震えています。(TーT)
・・に加えて・・・
前回と本日と、診察室に入って診察直前にンコもらしした。(-_-メ

夏に続いたンコもらし以降、軽度の麻痺の可能性を指摘され
神経系の薬を飲ませはじめてピタリと止まっていました。
酷暑がやわらいだ時期と重なるし、
この薬は速攻性のあるものではないということなので薬の効果と
判断もできないのですが。

明らかに無意識のうちに出てしまっている様子を見て
やはり麻痺からくる影響でしょうね、ということでした・・・。

暑さで脱力している時に何かで ふ、と力んだ時に出ちゃう。
獣医さんで緊張&興奮して無意識のうちにうっかり出ちゃう。

ンコさん出ちゃうぐらいのこと、片付ければ済むこのなので
全然平気なんですがね。
お耳は必ず治る症状なのでがんばって獣医さん通いしますけどね。
ンコさんもらしの原因(であろうこと)の方が気がかりです。
レントゲンで見ても明らかな骨の変形。
やはり神経に触れているのかな・・・。
痛む仕草を見せないのでそれが救いです。
動くこと、歩くことが苦痛になるような状態にならないことを願うばかりです。
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疲れたね~。

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by あしゅごろう by withash | 2010-10-18 00:00 | veterinarian
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